自動運転車が身近なものに?

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こんばんわ!yutteyです。

皆さん、自動運転車って聞いた事ありますよね?

その名の通り映画の世界でしか創造しえなかった、人が操作しなくても自動で動いてくれる車のことです!

今ではテレビではよく聞く言葉になりましたね!

今回はその自動運転車のことについて触れていきたいと思います!

自動運転車の歴史

映画の中などでしか見てなかった未来のテクノロジーの開発はいつ頃から始まったと思います?

なんと、性能を別とし、専用の道路のみを目的としたものは1980年から開発されてたんですよ!

私の生まれる前からなんてびっくりしました(笑)

携帯にしろ、昔からは想像がつかないものを考えてる人がいたんですね 😯

そして、その開発が本格的になったのは1987年EUREKAプロメテウス計画と名をつけ始まりました!

この計画の名前を命名した人はセンスがいいですね!かっこいいです 😳

さて、そのプロメテウス計画は現在とは違って人を乗せず走る無人自動車として開発をスタートさせ、大規模な研究開発プロジェクトとしてなんと欧州からは約10億ドル以上の資金を投入してもらっていました 😯

ちなみに1ドル115円だとすると日本円で1150億円になります!欧州の本気度がわかりますね 😮

そのプロメテウス計画、無人自動車として高速道路を130 km/h以上の速度を保ち、1,000km以上走行に成功し、また自立走行、続いてコンボイ走行、他車両の自動追従、他車両の自立的追い越し運転において車線変更などの実施試験を行いました。

その他にも、バイエルン州ミュンヘンからデンマークのコペンハーゲンまでの往復1000マイルの走行にも成功しています。

この研究には多数の大学や自動車企業が参加し、この成果が後々の現在の技術ができるまでの基礎となってます。

自動運転の定義

ただ道を自動で走るからそれが自動運転車と言うのは間違いなのですが知ってますか?

細かく分類するとレベル0~4に分かれ以下の通りになります。

  • レベル0 ドライバーが常にすべての主制御系統(加速・操舵・制動)の操作を行う

現時点での運転方法ですね

  • レベル1 加速・操舵・制動のいずれかをシステムが行う状態。

赤外線レーザーやミリ波、カメラにて前方を認識し自動ブレーキする機能のことですね。

  • レベル2 加速・操舵・制動のうち複数の操作をシステムが行う状態

レベル2では運転車はハンドルを持ち監視はしていないと危ない状態ですね。

  • レベル3 加速・操舵・制動を全てシステムが行い、システムが要請したときはドライバーが対応する状態。加速・操舵・制動を全て自動的に行うシステム

レベル3ではハンドルなどからの操作は自動でするが、応対をしないといけないので完全自動ではない。また事故を起こした場合、このレベルの車は責任は運転車自身となります。

  • レベル4 完全自動運転。加速・操舵・制動を全てドライバー以外が行い、ドライバーが全く関与しない状態。安全に関わる運転操作と周辺監視をすべてシステムや外部に委ねる

このレベルでやっと完全となります。有人と無人の両方ありますが、現時点では無人は無人ダンプなど、公道では走行してはいないです。

以上のようにレベルが上がるにつれ自動化精度があがります 😐 

今は自動車の自動化の話なので、まだ実装されてる物は少ないですが、既に実用化されているものがあります。何か知ってますか?

そうですね皆さんがよく乗る飛行機です 🙂 

現在ではオートパイロットシステムといい高度な自動運転技術が実用化されてるんですね 😀 

なので完全自動運転車が公道を行き来する未来も少なからず遠い話ではないのです。

完全自動運転車による利点・弊害

利点としては、勿論第一に交通事故の減少ですね!人の脳では反応できないところをセンサーなどで認識し自動制御してくれます。

交通事故が減る=警察の出動を減らせる=税金の有効に使用できると私は思ってます。 😳 

また、高速道路では上り坂渋滞になることがありますよね?あれは前車がブレーキを踏む事によってだんだんと後車との間隔が狭まり、スピードが落ちていく現象になります。

自動運転車ではその上り坂などでの前車とのスピード・間隔の調整ができそのような状態が起こりにくくなります。

そして日常の付き合いなどでの飲み会での飲酒、これに関してはまだわかりませんが、もし酔っ払いでもタクシー感覚で乗って帰れる時代になるかもしれませんね。飲酒運転も減らせてとてもいい事だと思います。

弊害・欠点としては、人工知能やまたはコンピューターが利用されるわけですから、その信頼性ですね。パソコンもしかり故障などが起こったときはとても大変なことになりうると思います。

その故障で起きた事故の責任は誰にあるのかもこれからの課題になりそうですね。

現時点での開発状況

日産自動車は8月下旬に発売の新型「セレナ」に、自動運転技術「プロパイロット」を初搭載しています。

走行箇所として「高速道路の単一レーン」という限定した環境でのみ使えるみたいですね。

来年には複線での実用も視野に入れてるみたいですよ!

これから段々と開発が進み色々なところから出てくるかもしれませんね?

まとめ

完全自動運転車による利点はあるが、現時点ではそれ上回る弊害や欠点がまだあると思います。

スマートフォンなどの携帯が当たり前になったと同じで、自動運転車もまた当たり前の時代がくるはずです。期待して待ちたいですね 🙂

安心・安全なドライブ・旅行ができるように開発人にはすごく頑張ってもらいたいですね!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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