レポマルのFXトレード日記その3【H31.1.3 トレード考察】

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どーも!レポマルです。

今回はH30年1月3日に起きた大暴落のチャートについて少し触れていきたいと思います。

取引環境

参考ページ

取引端末iPhone
FX業者XM(888倍)
使用アプリMeta Trader5(MT5)
メインウィンドウMoving Average(20)
Moving Average(50)
Moving Average(100)
Ichimoku Kinko Hyo
Fractals
インディケータウィンドウ1MACD
Relative Strength Index
インディケータウィンドウ2Stochastic Oscillator
Gator Oscillator

全体の把握

まず簡単に今回の暴落が起きた時どこまで下げるか、どこで反発するか事前にある程度は検討がつくことがチャートを見たらわかりました。

私はダメなことをしてしまったので説得力がありませんが、面白半分で見てください。

週足

ドル円の週足のチャートになります。

3日になるまでにTOPを抑えられ、赤丸の値から20日線を割って下降しています。

その後も50日・100日ともに割り込むところに位置してますね。

これだけみると長期的にも下げということが推測できます。

で、重要なのは次です。

もし下がるなら週足でどこまで行くのか?と考えると、、、

黄色水平線を見てください。

左端では上値の抵抗線として、中央では下値がそこで反発していますね。

ですので、もしもの場合は、ここまでは下降する※かもしれないと推測できます。

日足

うん、、、これは綺麗な下げですよね、、、

もし逆の動きになったとしてもですよ。こんなに動くことはありません。

なぜチャートに逆らったトレードをしたのか自分を殴りたくなります(笑)

15分足

きっちり下限の黄色水平線で反発してますよね。

ここまでは買いで入ってる人のロスカット、新規の売りエントリーなどを一気に刈り取って下がりました。

そこに下限近くでの膨大な買い注文での反発後、収縮していく形になっています。

まとめ

落ち着いて、焦らず、チャートを見ていたらほぼほぼ取れるものだったかもしれません。

必ずとは言い切れません。それがFXトレードです。

言いたいことはもっとあるんですが今回はこれぐらいで!

また次回!

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